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自宅でシーシャを楽しむ方法

自宅でシーシャ楽しむための’ススメ’

自宅でシーシャ楽しむための

最近では日本でも割と認知度が高まってきたシーシャですが、お店で楽しむものだと思っている人がほとんどだと思います。また「自宅を傷つけるんじゃないか」「匂いは大丈夫?」という不安を抱いている方も多いんじゃないでしょうか?
シーシャは必要なものを揃えれば実は自宅でも気軽に楽しむことができます。
ここでは「自宅でシーシャを楽しむ方法」と最近ではキャンプやBBQなどアウトドアで楽しむ方法も注目されているので、そんなプライベートでシーシャを楽しむために必要なものや注意しなければ行けないことについて解説いたします。

自宅でシーシャという至福

自宅でシーシャという至福

道具さえ揃えてしまえば、今からでもシーシャを作ることができます。
「でも、シーシャ作るのって結構難しそう…」「そもそも何を揃えればいいの?」
と思う方もいるかもしれません。大丈夫です。プロじゃなくても順序通りにやれば誰でも簡単に作る事ができます。また作ることに慣れると自分の好みがわかり、さらに色々なことに挑戦ができる奥も深い世界なのです。

家でシーシャを楽しむのに必要な物は?

自宅でシーシャ楽しむために必要なものは?

シーシャを楽しめるのはシーシャバーだけではありません。必要な道具さえ揃えれば、ご自宅でも手軽に楽しめ、何よりお店で吸うより断然コスパもいいです!
家でシーシャを楽しむためには様々な道具や器具が必要です。家でシーシャを楽しむために必要なものを一つずつ説明していきますので、家でシーシャを始めたいという方は参考にしてみてください。

 必要なもの
①本体(ステム、ベース、ホース、ボウル)
②シーシャフレーバー
③シーシャ用炭

④備え付けのものが無ければトングやアルミホイル、ヒートマネジメント、

 また炭の着火用機材が必要です。


本体(パイプ)

シーシャ本体(パイプ)

まずシーシャの本体がないと何も始まりません。本体に関してはシーシャバーで扱うような大きな物や卓上で楽しめるくらい小さな物など様々な種類があります。
本体を選ぶポイントとしてはシーシャを活用する場面や場所です。一般的にシーシャ本体のサイズは「スモール」「ミディアム」「ラージ」サイズが簡単に分類すると、
スモールはテーブルや台など卓上で使用します。45cm以下(50cmくらいまで)
ミディアムは「卓上」でも床や地面に設置して使用します。45cm〜70cm
ラージは地面に置いて使用します。70cm以上の高さ
また本体の大きさはボトルに入る水の量も違い、小さいサイズのシーシャは安くて手頃なのですが、水が入る量が少なく、初心者が美味しい煙を作るには十分に煙を冷やすことができず、火加減とフレーバーを盛る量のバランスが難しく、少々扱いにくいです。
そのため、ミディアムサイズくらいの本体を選ぶことをオススメします。300ml程度の水が入れば安くてもしっかり美味しい煙を楽しむことができます。
※ボトルには水が入る適量があるため、適量以上水を入れてしまうとうまく機能しません。

シーシャフレーバー

シーシャフレーバー

シーシャのフレーバーは自分好みの物を購入しましょう。
シーシャバーでテイスティングして気に入ったフレーバーをフレーバー専門店で購入するのがオススメです。メーカーの正規代理店となっているショップだと安心して購入できます。
ノンニコチンフレーバーやブラックリーフフレーバー(ニコチン残量が高い葉巻用タバコの葉を使用したフレーバー)など様々な種類がありますので、どんな商品なのかわからない場合にはシーシャ専門店などに相談してみるのもいいかもしれません。
一般的にはダブルアップルやレモンミントが最初の入り口として有名です。

 シーシャ用の炭(チャコール)

シーシャ用の炭(チャコール)

シーシャで煙を出すには炭でフレーバーを熱する必要があります。シーシャに使う炭は必ずシーシャ専用の炭を選ぶようにしてください。キャンプ用の炭などを使ってしまうと人体に悪影響を及ぼす可能性もあり、そもそも備長炭等の香りのある炭を使用してしまうと、フレーバーの香りの妨げになり台無しになってしまいます。
ココナッツから作られたシーシャ用の炭がネットなどで販売されていますので、必ずそちらを購入し、使うようにしてください。(最近では、レモンウッドや竹を原材料にしたものもございます。シーシャようであれば問題なく使用可能です。)

シーシャボウル(トップボウル)

シーシャボウル(クレイトップボウル)

シーシャボウルとは一般的にシーシャの最上部ついている陶器製のうつわのような道具です。ここにフレーバーを盛り付け、上からアルミホイル等をかぶせ、その上に炭を乗せることでフレーバーに熱を伝えることで、煙が発生します。
シーシャボウルには陶器製の物やシリコン製、石製、ガラス製、鉄製など様々な物があり、初めての方は備え付けの陶器製またはシリコン製が使いやすいと思います。

炭に着火する機材

炭着火用チャコールバーナー

意外と大事なのが、この炭に着火する機材となります。最近ではIHコンロなどで家で火をつけることができない家庭もありますので、火の出るコンロ、または電動熱式のコンロがあるか必ず確認してください。もしない場合はガスコンロや電気コンロを新たに購入のがオススメです。家のコンロに網を引いてその上に墨を乗せれば着火することができますが、コンロが炭で汚れてしまいます。それが嫌だという人は電気コンロがネットで2000円〜3000円程度で売られていますので、それを購入すれば十分です。

ヒートマネジメントシステム

家シーシャ初心者の方はヒートマネジメントシステムの購入をオススメします。ヒートマネジメントシステムとはシーシャボウルの上にアルミホイルの代わり使用する道具で、炭を入れて自動的に火力を調整してくれる優れものです。
アルミホイルを巻いて、穴を開けるという手間を省いたり、炭を床に落とす心配することがないことも特徴です。ヒートマネジメントシステムを使えば炭を落としにくくなり、火力調整もしやすいので、初心者は買っておいて損はないでしょう。

トング

炭を乗せたり、外したりする時に使います。持ち手がほどほど太く、先端が細い大きなピンセットのような形をしたトングがオススメです。
先が細いとヒートマネジメントシステムに差し込んで、持ち上げたりすることもできます。ネットにはシーシャ専用トングという物も販売されていいますが、強度に問題がなければ100円ショップのトングで大丈夫です。

家シーシャのメリット

自宅シーシャのメリット

家シーシャには多大なメリットがたくさんあります。そんな家シーシャのメリットをいくつかご紹介していきます。

吸いたい時に気軽に楽しめる

家シーシャ最大のメリットは吸いたい時にすぐに吸えるという点です。シーシャを吸いたいと思ってもシーシャバーまで行こうにも億劫になったり、営業時間外だったりすることも多々あルカと思います。その点、家にシーシャがあれば友人が遊びに来た時や映画を見る時などの自分の時間を満喫したいときに気ままに楽しむことができます。

場所を選ばない

シーシャバーでシーシャを吸う場合、基本的には店内で吸うことになります。しかし家シーシャではどこで吸うかは本人の自由です。
持ち運び可能なシーシャを使っていれば、キャンプや海に行ってアウトドアシーシャを楽しむこともできます。外で吸うシーシャもまた格別です。もし外でシーシャを吸う場合は、その場所のルールを守って、特に炭の取り扱いには注意して楽しみましょう。
※シーシャの炭は一般の炭に比べ高温になるため、なかなか消えてくれません。

コスパがいい!

シーシャの吸えるお店に通っていると1回に2000〜3000円もの費用がかかるので月額でみるとかなりの出費になります。
家シーシャの場合、初期投資として3万円程度の費用が必要ですが、長い目で見るとかなりお得な値段なのです。またランニングコストもフレーバー(2000円〜3300円/100g)と炭(1200円〜1500円)のみになりますので、月に2回以上お店に通う方は断然お得と言えるでしょう。

家シーシャのデメリット

自宅シーシャのデメリット

シーシャバーとは違った楽しみ方ができる家シーシャですが、もちろんデメリットも多数あります。家シーシャのデメリットについて詳しく解説していきます。

掃除が大変

家でシーシャをすると終わった後の片付けが面倒です。炭を鎮火し、道具の粗熱を取った後、ボウルの掃除、ヒートマネジメントシステムの掃除、フレーバーの始末などかなりやることが多いです。また本体(パイプ)を洗おうにも大きさによっては洗面台に入らずお風呂場で洗うしかないなど、後片付けや清潔を保つためには掃除が大変です。
しかし片付けを怠ってしまうと次回使う時煙に雑味が混ざったりしますので、しっかりと掃除・片付けをするようにしてください。

炭を落とすリスクがある

家でシーシャを楽しんでいると絶対一度は炭を落として床が大惨事になります。どんなに気をつけていても絶対一度は落としてしまうのです。

炭を落とすリスクを回避するためにはヒートマネジメントシステムを使う、シーシャ本体の下に耐火性の布を引くという方法が挙げられます。炭は絶対落とすという意識で、対策をしておくとかなり助けられます。

色々なフレーバーを楽しめない

家シーシャではフレーバーをたくさん楽しめないというデメリットがあります。シーシャのフレーバーを製造している企業は国内に存在せず、必然的に輸入品を購入することになります。

フレーバーの価格としては100gで3000円〜3500円とかなり高価です。フレーバーをたくさん買い揃えようとするとかなりの費用がかかってしまうため、好きなフレーバーだけを数個購入するという人が多いです。